Mar. 23, 2017

日本建築文化を大切に空間をつくる

住まうことと、精神性は本来切り離すことができない。無駄なようなでいて、最も必要な施主の幸せへのエッセンスは、観えない意識に気を払うこと。
空間全体を捉え、あらゆる細部に
心のゆとりある場をいかに作り出すか。

これを意識した 建築設計こそが人間本来の美意識や精神性を保てるのではないか。-Cecilia K-

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今朝、アレックス・カーさんから日本建築の中の襖絵の役割、などについて欠いた記事を頂いた。

日本の建築スタイルは 様式化が進み
いまは 襖のある家が減った。

しかし、最近は 狭い日本家屋にも
スタイリッシュな引き戸が増えた。

空間に対する意識を高め、
これを有効活用したら、
建築家も施主も画家の出番を増やすだろう。

私も襖絵、引き戸、
壁画の仕事を手がけよう。

最近は、
スピリチュアリティーを大事にする建築家との出会いが 増えています。

見せる建築から
心豊かに住まう建築へ。

満足は 満たす物ではなく、在るものと識る。
その為の建築設計は 必要でしょう。